エンジニア職に興味がある方へ

人々が本当に欲しかったものをつくる

スマートバンクは「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに、金融サービス「ワンバンク」を展開しています。ワンバンクは、誰もが無理なくお金の管理を続けられることを目指したAI家計簿アプリ。日々の支出をまとめて記録・可視化でき、Visaプリペイドカードとセットでも使えます。

私たちは「実在する課題」への洞察と「かんたんさ」へのこだわりを大事しています。例えば、共同名義口座がない日本において、同棲カップルや家族が1つの口座で家計管理できる「ペアカード」や、お子様用の「ジュニアカード」を開発。これらはユーザーの具体的な困りごとから生まれました。

今後は、直感的な支出管理体験をさらに進化させ、自然に「貯める」ことができるプロダクトを目指します。人間中心のデザインにより、誰でも簡単にお金の流れを把握し、習慣的な貯蓄や資産形成に取り組める未来を実現します。

AIを前提に、職種を越えて開発する

生成AIの登場で、エンジニアの役割そのものが問い直される時代に入りました。スマートバンクは、この変化に個人の適応で応えるのではなく、業務プロセスと組織のあり方まで含めてAI前提に作り替えています。

2026年4月には、サーバーサイド部とモバイルアプリ部を統合して「プロダクトエンジニアリング部」を発足しました。職種の壁を越え、一人がフロントからバックエンドまで一気通貫で開発に関われる組織を目指しています。それぞれが専門性を軸に持ちながら、AIを活用してタスクに応じて領域に染み出し、少人数でも速く価値を届けていくことを大切にしています。

こうした変化は、事業の広がりとも重なります。「ワンバンク」の進化に加えて、「ワンバンク請求書買取」や、レシートデータを活用したデータ事業、金融機関向けのシステム提供といった新しい事業も動き始めています。エンジニアが力を発揮できる場所も、これからさらに増えていくため、軸となる職能で入っていただき、そこから職種を越えて開発に関わっていく動きを歓迎しています。

スマートバンクは、誰もがお金に不安を抱かず、自由に暮らしをデザインできる社会を目指し、シンプルで先進的な金融サービスを開発しています。愛情と情熱をもってユーザーに向き合い、キャッシュレス時代のお金の課題を解決するFintechサービスを共につくりませんか?

会社全体やプロダクト概要、チーム構成などは採用情報およびRecruting Deckをご覧ください。

🔧テクノロジースタック

スマートバンクは複数のプロダクトを開発しており、プロダクトごとに最適な技術を選んでいます。

ワンバンク

「頑張らなくていいお金の管理」を実現する、次世代のAI家計簿アプリ。Apple Pay / Google Pay 対応のプリペイドカードとセットで、あらゆる支出をひとつに管理できます。ユーザーからお金を直接お預かりし、カードの発行から決済までを自社で担う金融サービスです。

💡アーキテクチャのポイント

  • カード決済業務を扱うため、高いセキュリティ基準に準拠したPCI DSS環境を構築
    • PCI DSS準拠 ↔︎ 非準拠環境間での通信制御のためにBFFサービス(mobile-bff)を構築
  • 開発や運用の難易度を高めすぎないように開発言語やFWを統一してシステムを構築

ワンバンク請求書買取

スマートバンク初のBtoB向けサービス。個人向けのAI家計簿アプリとは別に立ち上げた事業で、2025年9月にリリースしました。法人や個人事業主の売掛債権(請求書)を買い取ることで、売掛先からの入金を待たずに資金を受け取れるようにします。

💡アーキテクチャのポイント

  • 素朴なRailsをベースに、Trilogy・Solid Queue・Maintenance Tasks・ViewComponentなど、2025年時点の新鋭かつ実績ある技術を選定。少人数で生産性高く開発しています
  • 専任のPdMを置かず、エンジニア自身が事業を理解して、開発の優先度や作るものを決めることも多い体制です
  • trunk-based development を採用し、マージしたら即リリース。日によっては一日に十数回デプロイします
  • AIをプロダクトに組み込み、事業に直接インパクトを出しています。請求書や入出金のPDFを構造化データ化し、LLM審査とルールベース審査を組み合わせて、審査業務の大半を自動化しています

📣外部イベントでの登壇

全ての登壇履歴・詳細はこちら: メンバーの発信(登壇)

🤝スポンサー

📝ブログ

その他のエンジニアリングに関する記事はこちら: inSmartBank

🌐外部寄稿

🎙️ポッドキャスト出演

福利厚生

制度

概要

AIツール補助(Copilot、Cursor、Claude、Codexなど)

会社が費用負担で利用可能です(金額上限あり)。

ツールの進化に応じてより開発しやすい支援制度になるよう随時見直しています: inSmartBank

書籍購入

業務に関係のある書籍の購入費用が1万円以下の場合、承認なしに購入可能です。

カンファレンスやイベント参加費補助

イベントへの登壇やCFP提出の実績(採択されなくても)があれば、会社の広報業務に当たるため参加費用や交通費等は原則会社で補助します。 宿泊を伴う場合は実費を補助します。

副業制度

社内だけで得られない経験を得たり、それを通じた自己成長を図ることを目的に副業が可能です。

友達作り制度

社員が外部の人と知り合うアクションを取りやすくし、リファラルでの採用を長期的に実現していくため、1回1人あたり3,000円を上限として補助します。

FAQ

Fintechの知識はどの程度必要ですか?

  • 入社時にFintechの知識は必要ありません。入社いただく方の多くはFintech以外の業種から来ていただいています。
  • 入社後には、Fintechの法制度やビジネス構造についてドメイン知識のオンボーディングを全職種向けに実施しています。

AIをどのくらい業務で使っていますか?

  • 全職種で、Claude・Cursor・GitHub CopilotなどのAIツールを会社負担で日常的に使っています。
  • プロダクトにもAIを組み込んでいます。例えば請求書買取では、LLMとルールベースを組み合わせて審査業務の大半を自動化。ワンバンクのアプリ内には家計管理を相談できるAIアシスタント「ワンバントーク」を提供しています。
  • 社内向けにも、データ分析AI「Ask ワンバン」、エラー調査 AI エージェント「Guardie」を自社で開発・運用しています。
  • ツールを使うだけでなく、組織のあり方そのものをAI前提に見直しています。

職種を越えて働くって、実際どんな感じですか?

  • 軸となる職能で入っていただいたうえで、タスクに応じて他の領域に染み出して開発することを歓迎しています。
  • 例えば請求書買取のチームでは、専任のPdMを置かず、エンジニアが事業を理解して、開発の優先度や作るものまで自分たちで決めています。
  • 全員が常に兼務するわけではありません。専門を深める道も、領域を広げる道も選べます。

リモートの割合、出社頻度はどの程度ですか?

  • 週に3日、出社必須日がありますが、それ以外の日は自由にリモートと出社を選ぶことができます。(今後変わる可能性もあるため、詳しく知りたい場合はカジュアル面談などでお尋ねください)
  • チーム毎に出社の曜日が異なるため、他のチームとコラボレーションするために出社する人もいます。
  • 出社を重視した働き方に切り替えた背景 「不確実性の壁」を乗り越えて、最高のプロダクトをつくるために決めたこと

会社の就業環境について教えてください

採用の選考フローはどうなっていますか?

子育てしているメンバーは多い?

  • 各職種に子育て中のパパママが多く在籍しています。(全社員の3割ほど)
  • 子育てに限らず、個々のメンバーの背景や働き方を尊重するカルチャーを大事にしています。

採用情報

詳しくは下記求人ページをご覧ください。

  • サーバーサイド:サーバーサイドを軸にしつつ、職種を越えて一気通貫で開発に関わることを歓迎します。
  • SRE:信頼性を軸にしつつ、開発と運用の境界を越え、プロダクト開発チームに踏み込んで関わることを歓迎します。

カジュアル面談もお気軽にお待ちしております!

発信情報

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メンバー

人々が本当に欲しかったものをつくる。
その想いに共感できる仲間を求めています。

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