2026.03.27#PRESS RELEASEスマートバンク、レシートデータを活用した法人向けデータ提供事業を開始〜大手チェーンから個人経営店まで、全国の実店舗の購買データをAIで構造化して提供〜株式会社スマートバンクは、家計管理アプリ「ワンバンク」に蓄積されるレシート画像をAIにより自動解析し、個人情報保護対策のもと、多様なデータを構造化・正規化・クレンジングしたうえで法人向けに提供するデータ提供事業を開始します。本取り組みの第一弾として、国内最大級の法人データベースを運営するBaseconnect株式会社へのデータ提供を開始しました。また、同様にレシートデータの活用に関心のある企業との連携を広く募集してまいります。事業開始背景家計管理アプリ「ワンバンク」には、支出記録のためにユーザーが撮影・アップロードするレシート画像が年間数百万枚規模で蓄積されています。個人の日々の支出データが元となるため、全国の大規模チェーン店から個人経営の小規模店舗、実店舗からECサイトまで、オフライン・オンラインを問わず幅広い業態・規模の購買データを保有しています。こうした多様な購買先から得られるデータの広さと、日々の生活消費を記録した購買データ(いつ・どこで・何を・いくらで買ったか)の豊富さが、他のデータソースにはない強みです。スマートバンクはレシート情報から得られる店舗名・店舗住所・店舗電話番号・インボイス登録番号・購買データと、AIによる構造化・正規化・クレンジングの加工力を活かし、法人向けデータ提供という新たな事業領域に踏み出します。Baseconnect社へのデータ提供内容第一弾の取り組み内容は、下記の通りです。提供先 :Baseconnect株式会社提供データ:店舗名、店舗住所、店舗電話番号、インボイス登録番号 など加工 :スマートバンク側でAI/OCR処理・正規化・クレンジング済み活用例 :店舗属性(業種・エリア等)と運営主体の情報を組み合わせた検索、営業・調査に用いる企業/店舗リスト作成などのBtoB業務支援など今後の展望Baseconnectとの連携を第一号として、今後は以下のようなデータ活用に関心のある企業との連携拡大を検討していきます。法人データベース/BtoBセールス支援(企業・店舗情報の拡充)マーケティングリサーチ/消費財メーカー(実売価格・購買動向の分析)信用調査(事業者の実在確認・店舗情報の補完)地図・位置情報/商圏分析(店舗データの精度向上)データ提供をご検討中の企業の方は、以下よりお問い合わせください。【法人お問い合わせフォーム】https://forms.gle/EUTTGgL8YPyN4sQw9※プライバシーへの配慮についてスマートバンクが外部提供するデータは、レシートに記載された店舗側の情報(店舗名・店舗住所・店舗電話番号・インボイス登録番号等)および購買データ(商品名・金額等)です。ユーザー個人を特定しうる情報(氏名・住所・カード番号等)は含まれません。Recommend関連する最新情報2026.03.27#PRESS RELEASEスマートバンク、レシートデータを活用した法人向けデータ提供事業を開始2026.02.26#PRESS RELEASEワンバンクがApple Payに対応2026.01.14#PRESS RELEASE#NEWSスマートバンク、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得2025.12.17#PRESS RELEASE「ワンバンク」の家計簿データで見る2025年の支出実態2025.12.05#PRESS RELEASE#NEWS#MEDIA株式会社スマートバンクCEO 堀井翔太がForbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2026」TOP 20に選ばれましたもっと見る