物価高時代、カップル・夫婦がふたりで貯める“シェア貯金”を後押しする新機能

AI家計管理アプリ「ワンバンク」、共同口座で手軽に貯金しやすくなる3機能を追加!


夏のボーナス支給と夏休みの計画が本格化する6月、AI家計管理アプリ『ワンバンク』を運営する株式会社スマートバンクは、カップル・夫婦がふたりで未来の目的のために協力して貯金する「シェア貯金」を後押しする3つの新機能※を、貯金機能のアップデートとして追加しました。

ワンバンクでは、2021年7月のサービス公開時からプリペイドカードへの入金残高を“食費”、 “日用品”、“交通費”など用途別に名前をつけて支出金額を管理できる「ポケット」機能を搭載していました。

物価上昇が続く中でも、多くの利用者がポケットに“旅行”、“記念日”、“貯金”などの名称をつけ、月々使うお金とは別で“楽しみのために貯める場” として活用していることが判明。そこで今回、個人用の「ワンバンク マイカード」とカップル・夫婦などふたり用の「ワンバンク ペアカード」において、目的別に残高を分けておくポケットに対して「目標金額設定」・「自動定期積立」・「余剰金自動移動」ができる3つの機能を搭載しました。

※ 「シェア貯金」とは、ワンバンクのポケット機能を活用してふたりで目的別に積み立てる行動の総称です。ポケットへの積立はワンバンクのチャージ残高(前払いバリュー)内で完結します。

【開発背景】物価高でも貯金したいカップル・共働き層の増加

ワンバンクで共同口座が作れるペアカードの利用者数は2023年4月から2026年4月の3年間で約3倍に増加しており、カップル・夫婦が共同でお金を管理するニーズは社会構造的にも高まっています。

ワンバンクのペアカード利用者における「ポケット機能」の実態を分析すると、用途が明確なポケットのうち約43%が「貯めておく」目的のものでした。さらにその内訳を見ると、旅行・記念日・推し活など「たのしみ・余暇」目的が全体の約26%を占めており、多くのカップル・夫婦が物価高時代でもふたり共通の目的のために共同で貯金する「シェア貯金」をしていることがわかりました。

また、共同口座を持つ夫婦の月平均貯蓄額は、持たない夫婦の約1.2倍高いことも明らかになっています(当社2026年3月実施の外部インターネット調査より)。

このように、ふたりで行う「シェア貯金」と共同口座による貯金効果の実態があるにも関わらず、ポケット機能はもともと日々の支出管理のために設計されており、貯金を継続しにくい状態でした。そこで、ふたりの「シェア貯金」がより手軽に続けやすくなるよう、貯金にむけた目標金額の設定・進捗の可視化・自動積立といった仕組みを追加しました。

【新機能】目標にむけて、ふたりで手軽にたのしく貯める機能

一般的に、銀行口座の貯金は将来に備える「守りの貯金」として使われます。一方、旅行資金・記念日のディナー代・推しのライブ代などは、近い未来の目的と期日が決まっている「楽しみのための貯金」です。ワンバンクは、手軽に積み立てやすくする3つの機能を追加しました。

① 目標金額&カバー画像設定

目標金額・達成期限を設定し、進捗をリアルタイムで可視化。ポケットに旅行先の写真などをカバー画像として設定でき、「沖縄旅行まであと〇円」という楽しみを共有しながら貯め続けられます。詳しい使い方はこちらをご覧ください。

② 定期貯金

毎月決めた金額を、自動でポケットへ積み立てる機能です。先取り貯金の習慣をふたりで無理なく続けられます。詳しい使い方はこちらをご覧ください。

③ あまり貯金

毎月初めに、前月の生活費の余剰分を自動でポケットへ移動する機能です。「節約しなくても気づいたら貯まっていた」という体験を実現します。詳しい使い方はこちらをご覧ください。

※ ポケットへの積立はワンバンクのチャージ残高(前払いバリュー)内で完結します。

活用イメージ

旅行積立

毎月2万円を定期貯金で自動積立。ポケットのカバーには旅行先の写真を設定して、ふたりで進捗を楽しみながら確認。「沖縄旅行まであと10万円」が毎月の楽しみに。

記念日ディナー

1周年の記念日に向けて、毎月の家計管理で余った金額を少しずつ「あまり貯金」で積み立て。当日の会計もペアカードでスマートに。

推し活・ライブ遠征費

ふたりで好きなアーティストのライブ遠征費を、毎月少しずつ積み立て。夢のある貯金で、日々のモチベーションにも。

リリース記念キャンペーン

期間中にペアカードで「貯金ルール」を設定してふたりの貯金を始めるだけで、抽選で最大50,000円分のワンバンクポイントが当たります!またハズレなしで、もれなく全員ワンバンクポイントがもらえます。詳しくはキャンペーン告知ページをご覧ください。

https://onebank.jp/news/entry/20260615_savings_start_campaign

今後の展望

今回の貯金機能追加を起点に、ワンバンクは「ふたりの日々の生活費管理」から「ふたりの生活費+特別費+貯金をまるごと管理するお金のインフラ」へとポジションを拡張していきます。将来的には、おつり貯金や証券口座の取り込みなどの機能追加も検討しており、ふたりが自然にお金と向き合える環境を引き続き整えていきます。


■AI家計管理アプリ「ワンバンク」とは

ワンバンク(旧名称:B/43)は、日々の支出をかんたんに記録でき、無理なく続けられる次世代の家計管理アプリです。ワンバンク独自のVisaプリペイドカードを発行するとキャッシュレス決済にも使え、使いすぎを防ぎながら安心してお買い物ができます。家計簿機能にはAIが搭載されており、レシート整理から改善提案までさまざまな家計管理の手間をAIアシスタントがサポートします。家族やパートナーとふたりでひとつの口座で家計を一緒に管理したり、子ども用カードで親子の支出をリアルタイムに把握したりと、家族のスタイルに合わせた使い方も可能です。2021年4月のリリース以降、2025年7月時点で累計ダウンロードは200万件にまで拡大しています。(サービスサイト:https://onebank.jp/ )

■会社概要

会社名:株式会社スマートバンク
代表者:代表取締役 堀井 翔太
設立:2019年4月9日
URL:https://smartbank.co.jp/
業務内容:家計管理サービス「B/43(ビーヨンサン)」及び決済事業の運営
資金移動業者 関東財務局長第00084号
前払式支払手段 関東財務局長 第00782号

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